Episode 19 大事件勃発1

オープン準備期間

下町画廊 VOL VOLARE[ボルボラーレ]のプロデューサー写真家・高島史於の娘の舞です。

過去の家族のLINEや私の記憶を頼りに、このプロジェクトがどう進んでいったのか、残していきたいと思います。

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多分、1話では完結しないので、タイトルにナンバーを付けておきます。

 

2022年11月、順調に解体作業が終わり、12月からいよいよリフォームが始まりました。

ここで問題となってくるのは【荷物】

 

床や壁をリフォームするためには、ここにある荷物を全てなくさないといけません。

 

解体で出たゴミ→ゴミ処理場へ

畳などのゴミ→粗大ごみへ

工具→6畳間へ

ベニヤなどの材料→6畳間へ

父の作品→6畳間、自宅へ

弟の荷物→1階キッチン、自宅へ

 

こんな感じで、まずは荷物とゴミの整理から始めました。

 

6畳間には、既に父の作品や資料が大量にあったのですが、

材料や工具などを入れないといけないため、一時的にその棚へのアクセスができないことは、

ずっと前から父に言ってありました。

 

父の個展が2023年1月に控えていたので、

作品探しや自宅への運び出しなど、早めにやってほしかったのですが、

なかなか一人では進まず、弟がヤキモキしていました。

 

しかも、2023年1月から自宅のエレベーターの長期工事が入っており、

2週間ほどエレベーターが使用できないという事実が判明し、

年内に父の作品や、整理して欲しい資料を自宅へ運び出さないといけないと、

少々焦っていました。

 

一旦、区切ります。

 

 

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写真家・高島史於プロデュース 下町画廊
VOL VOLARE[ボルボラーレ]

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